大阪府堺市 動物病院 ならウサギ フェレット 鳥 亀 対応のキキ動物病院
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犬、猫、ウサギ、フェレット、カメ、セキセイインコ、蛙、鳥類、爬虫類、両生類、ペット全般に対応

マーク 『命の連鎖を診る』~より善く死ぬこと~』
「キキ動物病院」院長 藤原

はじめまして
私はキキ動物病院で動物医療に
携わっている藤原秀将です。

動物病院は今や数ある中で
キキ動物病院のホームページをみていただき
ありがとうございます。

動物医療は日進月歩で進化を遂げ
いろんな動物病院があります。

 アイコン 眼科を専門に診ている動物病院
 アイコン 腫瘍を専門に診ている動物病院
 アイコン 整形外科を専門に診ている動物病院

それぞれに良さがあります。

キキ動物病院では犬猫だけではなく
ウサギやフェレット、小鳥や爬虫類などの
エキゾチックアニマルと呼ばれる動物も診察しています。

そして、関節のエコーの院内実習を
夜中(診察が終了した後)に実施するなど
技術も最新のものにするべく、日々精進しています。

ここでは、キキ動物病院にはどういった良さがあって、
私たちはどんなことを成し遂げたいのか
ということをお話ししたいと思います。
少し長いですが
お付き合いいただければ嬉しいです。


マーク 『ペットにも心がある』
犬の写真

動物にはわかりにくいかもしれませんが
表情ってあるんです。
私は長年動物をみてきて
動物の微細な表情がわかります。

仕事で忙しかった飼い主さんが
介護のために仕事を休んでまでそばにいてくれる。
そのときのペットのほっとした表情。

肉体は苦しいはずだけど、
心が満たされているときの
ペットの穏やかな表情。



ペットにも心はあるんです。



だから、飼い主さんと一緒に
こんなことをして遊びたいとか
もっと一緒にいたいとか
幸せな生き方をしたいって
思ってるんです。


病気を診ることは大事です。
プロとして私たちは病気にしっかりと向き合います。

しかし、病気になってるから
ただ薬を飲んで治って
それだけで本当にペットは幸せでしょうか。

確かに、体は楽になってるかもしれません。
でも心は本当には救われていないことも
多いのではないでしょうか。

飼い主さんが病気を発見して
動物病院にペットを連れて行って
獣医におまかせで治療してもらっておしまい。

そんなふうに"心を診ない対症療法"となって
作業的になってしまっているのが
動物医療の現状ではないでしょうか。

結局それは動物を物としかみておらず
しゃべれない動物に対して
愛情を注いでいることには
ならないのではないでしょうか。


心を診るという感覚を少しでも感じて欲しいのです。



私が学生の頃
自分のペットを動物病院に連れていくと
不思議な光景をよく見ました。

動物病院に連れてこられたペットに
かかりつけ医が
「はい、治りましたよ」「よかったですね。」
と言う。

でもペットは暗い表情で
ぼーっと飼い主さんを眺めている。

飼い主さんは
「○○ちゃん、よかったね~」「病気治ったね~」
と喜んでる。

ペットは飼い主さんによしよしされながら、
目をうるうるさせて飼い主さんをみつめている。

病気が治って飼い主さんと獣医だけ盛り上がっている。


。。。

外から見てて何かおかしいと思いませんか?


そうです。


獣医も飼い主さんも
病気だけを診ていて
ペットの心を診ていないんです。
そのときのペットの暗い心を
私は感じてしまうのです。



私たちが目標にするのは
治療後にペットの顔の筋肉がゆるんで
幸せそうな顔をしている。

そして
飼い主さんがそんなペットを見たときに
本当に心から幸せそうな笑顔をみせている。
そんな光景をみることです。


すなわち"心を幸せにする医療"です。


マーク 『医療の目的』
ウサギの写真

医療のその目的は
いったい何でしょうか?


答えは人それぞれにあるとは思いますが
その一つとして
"より善く生きること"
があると思います。


より善く生きるということを考えたときに
生きることだけを考えることはできないはずです。



"死に方"ということを考えることが必要になります。



たとえ死ぬ直前まで幸せだったとしても
死ぬ直前に飼い主さんから見放され
心細い状態で亡くなったとしたら
それは果たして"善く生きた"ことになるでしょうか。

逆に、
どんなに過酷な環境で過ごしてきても
死ぬ直前に飼い主さんの腕の中に包まれて
安心の気に満ちて亡くなったとしたら
そのペットの一生は
"善く生きた"ことになるのではないでしょうか。



私たちは医療の目的とは


"より善く死ぬこと"ととらえます。



心を診ずに
ただ病気だけを診て
薬を使って治すとなると
表面的には確かに病気が
治ることもあるでしょう。

でもそれは本当にペットの心が
救われているわけではありません。

そうやって何度も
薬を使って体は治っても
心はどんどん汚れていって
すさんでいって、重くなっていって、
冷たくなっていって、暗くなっていきます。

そういった状態で
心が満たされないまま亡くなっていくと
動物は本当に幸せであるとは言えないのではないかと
私は長年動物医療に携わってきて思うのです。



ペットが死ぬ瞬間に


「ああ、
こんな素晴らしい飼い主さんに
飼われて本当に良かった。
この飼い主さんに
こうやって育てられて
本当に自分は幸せだったな。」


そう思いながら一生を遂げる。

その最後の瞬間を最高のものにする。
最高に幸せにするというのが私たちの役割です。


マーク 『飼い主もペットも幸せに』
インコの写真

私は自分以外の命を活かすことで
自分の命も活きるということを
この世界で証明したいと思っています。

大げさだと思われるかもしれませんが
私は本気でそう思っています。

ペットが幸せになると
飼い主も幸せになるんです。

逆に
飼い主が幸せだと
ペットも幸せです。

こうやって命は連動しています。

飼い主もペットも幸せになる医療が
私たちの目指すものです。

そして、それが実現すれば
必ず世界はもっと良くなると思っています。


マーク 『最後に』
カメの写真

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
もし、これを読んで私たちと会ってみたい
一緒に心を診て生きたいと思ってくだされば、
とてもうれしく思います。

もしキキ動物病院に受診しに来て
私がいれば話しかけて欲しいし
あるいは
「こんな生き方をしてる人がいるよ~」
と誰かに教えてくださると
とても喜びます。

これを読んで私たちの生き方に共感し、
毎日の生き方や、仕事の向き合い方が
少しでも変わる
そんな人が増えれば
見ていただけてよかったなと思います。

これまでキキ動物病院は
多くの人たちに支えられて続いてきました。
今後もこのご縁を大事にして
関わる命すべてが幸せになるよう、
精一杯向き合っていきたいと
思っていますので、
これからもどうぞよろしくお願いします。


マーク 院内のご紹介

キキ動物病院の院内は、大切なペットのために、明るく清潔な環境を徹底しております。

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