大阪府堺市 統合医療動物病院 なら うさぎ フェレット 亀 インコ 対応のキキ動物病院

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腎不全・心不全・椎間板ヘルニアのことならキキ動物病院

アトピー性皮膚炎、腎不全、心不全、椎間板ヘルニア、吐く、ならキキ動物病院にご相談ください。


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犬猫だけでなく、エキゾチックアニマル最新専門治療や統合医療も

キキ動物病院院長

「キキ動物病院」院長 藤原

はじめまして。大阪府堺市で動物病院を運営しております、キキ動物病院、院長の藤原と申します。

土日祝日も午前午後・夜20時まで(水曜は21時まで診察しておりますので、急な症状にも対応しております。また、駐車場完備、バス停から徒歩2,3分とアクセスも良好です。


キキ動物病院 の特徴 ①:
犬猫はもちろん、エキゾチックアニマル全般を得意としております

キキ動物病院は犬、猫はもちろん、フェレットうさぎ小鳥、セキセイインコ、オカメインコカメ、ヘビ、爬虫類、ハリネズミ、チンチラ、モルモットなど、さまざまなエキゾチックアニマルに対応し、それぞれに最新専門治療を行っております。

さまざまな動物の診療を行っている理由は、命の価値に動物種で差をつけたくはないからです。

犬、猫、ウサギ、フェレット、カメ、セキセイインコ、蛙、鳥類、爬虫類、両生類、ペット全般に対応


キキ動物病院 の特徴 ②:
豊富な治療実績(エビデンス)に基づく最新治療

医療方針としては先端の知見を取り入れた医療を心がけています。

動物医療はどうしてもヒトの医学の後追いという側面があり、人の医学が発達して確立したあとに動物医療として適応されるという流れが一般的です。
そのため、動物医療はヒトの医学に比べて10年ほど遅れてしまうということがよく起こります。

それだけに、なるべく先端の知見を取り入れなければ、動物医療はすぐに時代遅れの医学となってしまいます。

特にエキゾチックアニマル(犬、猫以外の伴侶動物)の医学では進歩が著しいのでエビデンスに基づいた医療は重要になります。

治療にエビデンスは欠かせませんが、検査が限られるエキゾチックアニマルの病気の早期発見のためにもエビデンスは重要なのです。


キキ動物病院 の特徴 ③:
他で実施している病院が少ない、幅広い治療法が多数あります

特殊な外科手術にも対応

キキ動物病院で対応している外科手術としては股関節脱臼や膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、椎間板ヘルニアなどの整形外科疾患の整復手術なども手術件数が多く、
PDA(動脈管開存症)に対する手術や短頭種気道症候群に対する手術、脳神経外科などの特殊手術にも対応しております。


統合医療を積極的に採用

全国的に統合医療を取り入れた動物病院は多くはないですが、キキ動物病院では積極的に統合医療をとりいれて治療効果を向上させることに成功しています。

統合医療の素晴らしいところは、標準医学だけでは改善が難しい病気が改善できたり、標準医学の副作用を大きく減弱できたり、治療法の幅が大きく広がり、よりよく生きるお手伝いができるところです。

漢方薬や、メディカルアロマ、ホメオパシー、メタトロン、血液バイオフォトセラピー、再生医療、ホルモン補充療法、オゾンナノバブル療法、珪素療法、ミネラル療法、ホルミシス療法、水素療法、NMN療法(抗老化遺伝子活性化治療)、超高濃度プラセンタ療法、重水素減少療法、オーソモレキュラー療法、ホモトキシコロジー、第三世代MAF治療など、キキ動物病院では他の動物病院では提供できないことも多い選択肢多数あります。


統合医療で犬猫の治療実績が、多数、向上しました!

たとえば、オゾン療法とプラセンタ療法を併用することによって、犬のアトピー性皮膚炎でのステロイドの減量や完全離脱が可能になったり、オゾン療法で猫の重度のてんかん症例が完治するなど。

犬の重度の膵炎で激しく吐き続けている症例でも、標準治療だけでは回復は難しかったのが統合医療の併用でウソのように回復した症例もあります。

猫の重度の口内炎で、他院でステロイド治療を続けていた症例が、ステロイドの副作用でからだがボロボロになっている状態から統合医療によって手術もしないで見事に回復した症例など。

奇跡的な回復をとげた症例はここにあげきれないほどたくさんあります。

(アトピー性皮膚炎、椎間板ヘルニア、口内炎、腎不全、癌、腫瘍、心疾患、てんかん、膵炎などでは非常に効果的です)


癌や腫瘍に対する統合医療で治療成績が飛躍的に向上:腫瘍・癌外来

癌の治療法は3大治療法(抗がん剤、放射線療法、手術)がメインとされています。

そこに第4の治療法として免疫療法が加わりました。最先端の免疫療法『自家腫瘍ワクチン療法』で治療成績が向上します。同じく、近赤外線を使用した光免疫療法も効果を押し上げます。他にも医療機関でしか入手できない超高濃度プラセンタ療法によって通常のプラセンタ療法と同等以上の免疫賦活作用を及ぼします。第三世代MAF治療も免疫力を強力に向上させます。

これに加え、最先端の再生医療や癌遺伝子治療、抗がん剤の効果を高めて副作用を減弱させるインスリン増感療法、温熱療法、ホルミシス療法、オゾン療法、血液バイオフォトセラピー、高濃度ビタミンC点滴療法、抗がん漢方、水素療法、重水素減少療法、ホモトキシコロジー、メディカルハーブ、重炭酸温浴NO療法、オーソモレキュラー療法、NMN療法(抗老化遺伝子活性化)。

そして、最先端がん治療のオゾンナノバブル療法。コロイドヨード療法。

また、医療機関でしか入手できない特殊なサプリメント、丸山ワクチン、栄養療法、フェロトーシスなど。

癌治療は抗がん剤治療だけではうまくいかないことがほとんどです。上記の癌治療を組み合わせることで癌治療成績が飛躍的に向上しました。

状況によっては手術をしたくない場合や抗がん剤を使用したくない場合もあると思います。

そんな場合でも、上記の選択肢から手術や抗がん剤以外の治療法を組み合わせることで健康寿命を延ばせることも多くなってきました。


癌の最先端検査リキッドバイオプシー

がんの幹細胞検査

これまでがんというのは、遺伝子変異によって制御されないがん細胞が発生し、それが増殖したり、転移したりすることで体内に広まっていくと思われていました。しかし、がん研究が進み、がん細胞の中に、「循環腫瘍細胞(CTC:Circulating Tumor Cell)」と「循環幹細胞(CSC:Circulating Stem Cell)」というものが微量ながら存在することが分かりました。そして、このCTCとCSCが血中を巡り、他の部位や臓器に転移したり、細胞増殖し、完治したと思っていた病状を再発させていることが判明しました。
このことにより、本当に治療をするべき標的が分かったため、従来の治療に補足が必要となり、治療方法が一変する可能性が出てきました。

循環腫瘍細胞(CTC:Circulating Tumor Cell)とは抹消血循環腫瘍細胞のことです。初期のがん細胞から遊離したもので、血流に入り循環することによって離れた器官に、がんを広げる可能性があります。

循環幹細胞(CSC:Circulating Stem Cell)とはがん幹細胞様細胞といい、幹細胞のことです。これが再発、転移の大元で、がんの根源といわれています。上記の循環腫瘍細胞(CTC)の多くは、この循環幹細胞(CSC)の要素を有しています。

つまり、循環腫瘍細胞(CTC)の多くは、癌の幹細胞としての性質があるということです。この癌の幹細胞を叩かない限り、どれだけ表面に見える癌細胞を手術で取り除いても数年経って再発ということがおこるのです。
(ちなみに、うさぎの子宮腺癌の術後にこの現象は非常によくみられます。手術で完全に切除できて状態も良くなって2年経過して安心していたら、いきなり再発して1ヶ月も経たないうちに亡くなってしまうという経過です)
この循環腫瘍細胞(CTC)を調べることができるCTC検査によって、血中の循環腫瘍細胞の数を測定することにより、再発・転移の予測、術後にどれくらい治療が必要かの判断の目安が得られます。

キキ動物病院ではこのCTC検査を導入しました。
腫瘍の治療戦略がガラッと変わります。

腫瘍で困っていたら、一度ご相談ください。


高齢化社会に対応:高齢疾患外来

高齢化社会はペットの世界にも訪れました。1990年には家庭の犬の平均寿命は8.6歳、猫の平均寿命は5.1歳でした。それが2017年には犬の平均寿命は14.19歳、猫の平均寿命は15.33歳となっています。この30年ほどで犬の寿命は約2倍、猫の寿命に至っては約3倍となったのです。

高齢化に伴って癌や腎不全、心不全などの病気で命を落とす動物が多くなったのはヒトと同様です。

高齢でおこる病気に対してはそれぞれの病気に対する治療だけでなく、体の内部環境を若返らせる治療も平行して行うことが重要になります。

キキ動物病院ではNMN治療(抗老化遺伝子活性化)をはじめ、さまざまな治療によって高齢疾患に対応しています。


エキゾチックアニマルも、統合医療で、治療の可能性が広がりました!

また、エキゾチックアニマルにもこれらの統合医療を適応することによって、今までは治療の選択肢が非常に少なかった動物たちにも幅広い治療法が選択可能となってきました。

たとえば、うさぎは抗生剤ひとつとっても、使用できない抗生剤が非常に多いのです。うさぎに安全に使える治療薬が非常に少なく、標準医学の治療の選択肢が他の動物のように多くはないのです。
その状況で治療の選択肢が増えるというのは、可能性が広がる素晴らしいことなのです。

ただし、これらの統合医療は薬剤使用量や投与経路、併用薬剤、動物種特有反応など、考慮すべき点が多々有り、使用に当たっては注意が必要です。

キキ動物病院では、豊富な治療実績と膨大な資料によって、今までの標準医学では救えなかった子達に、多くの希望が持てる選択肢を選んでいただくことが可能となりました。


セカンドオピニオン、ワクチン、避妊・去勢手術も受付けております

アトピー性皮膚炎や自己免疫性疾患、内分泌疾患などの難病でも大きく改善できる可能性があるので、難病だからといってあきらめずにセカンドオピニオンをキキ動物病院にご相談ください。

セカンドオピニオンをご相談の際にもお電話でのご予約が可能ですので、気楽にお電話してみてください。

また、病気の相談ではなくても、ワクチンや健康相談、避妊手術や去勢手術などもご相談に乗っているので、気楽にご連絡ください。


キキ動物病院 ツイッター更新中

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キキ動物病院 メディア掲載のご紹介

テレビ番組(ビジネスフラッシュ)でキキ動物病院のウサギ・小鳥・爬虫類の診察が紹介されました。


動物病院 院内のご紹介

キキ動物病院の院内は、大切なペットのために、明るく清潔な環境を徹底しております。

キキ動物病院受付

キキ動物病院待合室

キキ動物病院手術室

キキ動物病院診察室


キキ動物病院  地図・診療時間

地図・行き方

土、日、祝も平日同様午前・午後と診察していますので、急な状態変化に対応しやすいことが特徴の一つです。

キキ動物病院はバス停からも徒歩2,3分のところにあるので大型犬以外の小動物はカゴにいれて電車とバスを乗り継いでつれてくることも可能です。

その場合、中百舌鳥駅、堺東駅、上野芝駅、泉ヶ丘駅から直通バス(南海バス)が出ています。

行き方、経路案内、最新情報などはこちら(Googleマップ)


駐車場について

病院の前が駐車場になっていますので、車でのアクセスも良好です。無料の駐車場は4台完備しております。

キキ動物病院入り口


診療時間

診療時間 月・火 金・土・日・祝
午前の部
9:30~12:30

10:30~13:30
×
9:30~12:30
午後の部
16:00~20:00

17:00~21:00
×
16:00~20:00

【診療時間】
月・火・金・土・日・祝:9:30~12:30、16:00~20:00
水:10:30~13:30、17:00~21:00
休診日:木曜日

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電話: 072-276-3555 院長からのあいさつ 堺市 キキ動物病院 求人 メルマガ

医院情報

大阪府堺市 キキ動物病院
院長 藤原

住所 〒599-8271
大阪府堺市中区深井北町117-3

【電話受付】

電話:072-276-3555

診療時間
月・火・金・土・日・祝:9:30~12:30、16:00~20:00 水:10:30~13:30、17:00~21:00

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