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最新専門治療と統合医療

「やっとたどり着いた」そう言われる動物医療です。大阪のフェレット診療動物病院、副腎疾患(脱毛)・インスリノーマ・リンパ腫のことならキキ動物病院にご相談ください。

フェレットの副腎疾患(脱毛)、インスリノーマ、リンパ腫のことならキキ動物病院にご相談ください。


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フェレット の統合医療も対応の動物病院です

フェレット

フェレット と一緒に暮らす上で知っておいたほうがいいことがあります。

それは4歳以上のフェレットはかなりの割合で病気を患ってしまうということです。

一見歳をとって動きが緩慢になったように見える病気もあるので、見た目だけでは異常に気づきにくい場合があります。

そんなときでも定期的な健康診断は病気の早期発見・早期治療に役立ちます。

また、フェレット は犬同様フィラリアに感染するので、フィラリア予防について動物病院で相談したほうがいいでしょう。

フェレット においてはフィラリアに感染すると犬よりも症状が重篤になることが多く、進行も早いので注意が必要です。

そしてフェレットは犬ジステンパーウイルスに感染することがあり、もし感染してしまえば100%死亡するということも知っておいたほうがいいでしょう。

幸い犬ジステンパーウイルスに関してはワクチンで予防できる(100%の予防法はないですが)ので、しっかりワクチンで予防する方がいいでしょう。

キキ動物病院ではそれらすべてに対応しているので、フェレット の健康状態のことで気になることがあればまずはお電話ください。

フェレット はプラセンタ療法やオゾン療法や漢方薬などの統合医療が著効する場合もあります。

標準医学だけでは改善が見込めなくても、これらの統合医療を施してあげることで明らかに元気食欲が改善していく例を多数経験しています。

副腎疾患に対するリポソームメラトニンなども非常に有効です。

インスリノーマに対するNMN療法(抗老化遺伝子活性化)や、心疾患に対するMAF治療。

フェレット に統合医療を施している動物病院はまだ多くはありません。

キキ動物病院ではフェレットにも標準医学だけでなく、統合医療も施しています。

難病でもあきらめずに、一度キキ動物病院にご相談ください。

できる限り最大限の治療の選択肢を提案させていただきます。


フェレットの癌治療にも最先端医療を導入

キキ動物病院ではフェレットの癌治療に最先端の治療戦略を用いており、治療選択肢が多くなりました。

癌の治療法は3大治療法(抗がん剤、放射線療法、手術)がメインとされています。

そこに第4の治療法として免疫療法が加わりました。最先端の免疫療法『自家腫瘍ワクチン療法』で治療成績が向上します。同じく、近赤外線を使用した光免疫療法も効果を押し上げます。また、医療機関でしか入手できない超高濃度プラセンタも通常のプラセンタ以上の効果を発揮します。第三世代MAF治療も免疫力を向上させるのに非常に有用です。

これに加え、最先端の再生医療や抗がん剤の効果を高めて副作用を減弱させるインスリン増感療法、温熱療法、ホルミシス療法、オゾン療法、血液バイオフォトセラピー、高濃度ビタミンC療法、抗がん漢方、水素療法、重水素減少療法、ホモトキシコロジー、メディカルハーブ、重炭酸温浴NO療法、オーソモレキュラー療法、NMN療法(抗老化遺伝子活性化)。

そして、最先端がん治療のオゾンナノバブル療法。コロイドヨード療法、フェロトーシス。

また、医療機関でしか入手できない特殊なサプリメント、丸山ワクチン、栄養療法など。

癌治療は抗がん剤治療だけではうまくいかないことがほとんどです。上記の癌治療を組み合わせることで癌治療成績が飛躍的に向上しました。


癌の最先端検査リキッドバイオプシー

がんの幹細胞検査

これまでがんというのは、遺伝子変異によって制御されないがん細胞が発生し、それが増殖したり、転移したりすることで体内に広まっていくと思われていました。しかし、がん研究が進み、がん細胞の中に、「循環腫瘍細胞(CTC:Circulating Tumor Cell)」と「循環幹細胞(CSC:Circulating Stem Cell)」というものが微量ながら存在することが分かりました。そして、このCTCとCSCが血中を巡り、他の部位や臓器に転移したり、細胞増殖し、完治したと思っていた病状を再発させていることが判明しました。
このことにより、本当に治療をするべき標的が分かったため、従来の治療に補足が必要となり、治療方法が一変する可能性が出てきました。

循環腫瘍細胞(CTC:Circulating Tumor Cell)とは抹消血循環腫瘍細胞のことです。初期のがん細胞から遊離したもので、血流に入り循環することによって離れた器官に、がんを広げる可能性があります。

循環幹細胞(CSC:Circulating Stem Cell)とはがん幹細胞様細胞といい、幹細胞のことです。これが再発、転移の大元で、がんの根源といわれています。上記の循環腫瘍細胞(CTC)の多くは、この循環幹細胞(CSC)の要素を有しています。

つまり、循環腫瘍細胞(CTC)の多くは、癌の幹細胞としての性質があるということです。この癌の幹細胞を叩かない限り、どれだけ表面に見える癌細胞を手術で取り除いても数年経って再発ということがおこるのです。
(ちなみに、うさぎの子宮腺癌の術後にこの現象は非常によくみられます。手術で完全に切除できて状態も良くなって2年経過して安心していたら、いきなり再発して1ヶ月も経たないうちに亡くなってしまうという経過です)
この循環腫瘍細胞(CTC)を調べることができるCTC検査によって、血中の循環腫瘍細胞の数を測定することにより、再発・転移の予測、術後にどれくらい治療が必要かの判断の目安が得られます。

今回、キキ動物病院ではこのCTC検査を導入しました。(おそらく動物病院では世界初ではないかと思います)
腫瘍の治療戦略がガラッと変わります。腫瘍で困っていたら、一度ご相談ください。

待合室ではキキ動物病院公式ツイッターをご覧になってお楽しみください。

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